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 GOOD DESIGN AWARD 2019

赤ちゃんの
頭の形が気になったら、
ヘルメット矯正を
知ってください。

生後6〜8ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんの頭はとても
柔らかいものです。頭の変形の理由はいくつかあります。出産時にお母さんの産道を通るために変形します。出産後、赤ちゃんは胎内で身に付いた方向に寝転ぼうとします。
いつも同じ頭の部位が接地してしまうと、平らに変形してしまう。医療用語では、斜頭症・短頭症・長頭症と呼ばれています。

短頭斜頭、斜頭、長頭斜頭

歯の矯正のように。
米国では、
ヘルメット矯正を行っています。

頭の変形は、お子さんの生活への影響が少なくありません。
眼鏡や帽子などが合わせづらい、重度になると顎の噛み合わせや
体幹のゆがみ、斜視につながることも。古くから頭部変形の研究が
盛んな米国では、さまざまな矯正方法が試されました。
その結果、ヘルメット矯正が生み出され、街中でヘルメットを
着用する赤ちゃんが少なくありません。

日本生まれの
矯正ヘルメット。
それが、アイメットです。

これまでの矯正ヘルメットは、米国製が主流でした。
そこに、日本の気候や日本人の赤ちゃんに適した
仕様を考えて開発したのが、アイメットです。

※2019年5月、当社調べ


医療機器承認番号:
30100BZX00022000

アイメットとは

POINT1

日本脳神経外科学会
脳神経外科専門医が
細部のひとつひとつまで設計開発。

米国製ヘルメットの取り扱いを2007年より行ってきた
日本人医師がアイメットの設計開発に関わっています。
細部のひとつひとつには、日本企業の技術を結集させました。

POINT2

最先端3D
プリンティング技術による、
完全オーダーメイド。

アイメットに同じ形は、ひとつもありません。一人ひとりの赤ちゃんの頭の形を正確に計測し、精密な形状データを元に完全オーダーメイドでつくります。

POINT3

世界で唯一
日本製矯正ヘルメット。

アイメットは、使用素材や構造など、そのすべてが日本の気候や日本人の赤ちゃんの体格を考えぬいたもの。
クオリティにこだわった日本製ヘルメットです。

※2019年5月、当社調べ

〈ヘルメットの構造〉 矯正スペース、ヘルメットシェル、低反発クッション

もっと特長を見る

面のチカラで、
圧力を分散する。

ヘルメット内側には低反発性スポンジを採用。圧力を分散させながら、面のチカラで矯正します。圧力の一点集中を防ぎ、鬱血などのリスクを抑えます。

着けていないような
「軽さ」を。

欧米人よりも、首が細い日本人赤ちゃんのためにヘルメット自体を軽量化。強度とのベストバランスを追求しました。首が座っていないお子さまも装着可能です。

日本の気候にも、
フィットします。

高温多湿の日本でも、快適なヘルメット矯正のために、ヘルメット側面には多くの通風孔を設計。汗は内部のスポンジが吸収し、ムレによる肌トラブルを軽減します。

より精細・安全を目指した、3次元センシング。

頭の形を高精細に測るために、レーザー計測を採用しています。レントゲンを用いるよりも、お子さまの身体への影響を軽減できるよう配慮しています。

矯正のゴールまで続く、
万全のサポートケア。

ヘルメット矯正にはサポートケアが不可欠です。お子さまの成長に応じたフィッティング、肌や体調などの医師のカウンセリングをノンストップで行っています

※実際のカウンセリング内容などは提携医療機関の医師にご相談ください。

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AIMETAIMET

提携医療機関

ヘルメット矯正について、
まずはお気軽にご相談ください。

東京女子医科大学病院

東京都新宿区河田町8−1
脳神経外科 頭蓋変形外来
TEL : 03-3353-8111
MAP

サウスウッドこどもクリニック

神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央6-1 サウスウッド3F
センター南駅(出口1)から徒歩3分
休診日 土曜午後・日曜・祝日
次回予定 10月19日(土)
TEL : 045-942-7700
MAP

よくあるご質問

ヘルメット矯正の適齢期は、
いつですか?
赤ちゃんの個人差によって、骨の柔らかさや成長度合いは違います。提携医療機関の医師の判断を仰いでください。一般的には、生後2〜8ヶ月での矯正開始が適していると言われています。ただ、中には生後12ヶ月から始めた方もいます。
アイメットのヘルメット矯正の
仕組みを教えてください。
アイメットは他の矯正ヘルメットと異なり、ヘルメット内部を特殊な低反発クッションで覆い、頭部を包み込むように固定しています。それによって、頭部変形を抑えたい部分にはぴったりフィットして固定。へこんでしまい、成長させたい部分には空間を持たせた構造です。この仕組みによって、赤ちゃんがどの向きに寝ていても、矯正作用を発揮します。

もっと質問を見る

低反発クッションを使うと、
矯正力は弱まりませんか?
アイメットの矯正力が弱いという科学的データはありません。低反発クッションを用いる特殊な構造を含めて、頭蓋形状矯正ヘルメットとして厚生労働省より医療機器に認定されています。
アイメットのヘルメット矯正によって、これまでにトラブルはありますか?
アイメットを使用したお子さまで重大なトラブルなどの報告はこれまでにありません。一般的にいわれる肌トラブルなどの症状も、十分な通気孔の設置によって防止。また、提携医療機関の医師による定期的な診断を行い、その他のトラブルを未然に防げるように取り組んでいます。
他のヘルメットとの違いは?
一人ひとりの赤ちゃんの頭の形にあわせて、最先端3Dプリンタ技術による完全オーダーメイドを行っています。さらに、日本の気候を考慮した設計が違います。 高温多湿の日本ではムレ対策が必要不可欠です。ムレは、肌トラブルにもつながる恐れがあります。
事実、同様の気候であるアジア各国の赤ちゃんも使用されています。
どこで購入できますか?
アイメットは医療機器承認を受けた医療機器ですので、医師の診断及び処方が必要となります。提携医療機関をご参考ください。
アイメットの内側にあるクッションは
水洗いできますか?
低反発クッションは水やお湯で洗わないでください。引っ張ったり、剥がしたりしないでください。
ヘルメット矯正を始めるまでの
流れを教えてください
まず、お子様の頭の変形度合いを確かめる必要があります。提携医療機関にて医師が頭の変形を診察し、ヘルメット矯正の必要性を判断いたします。矯正が必要な場合は、頭の形をスキャンし、お一人ひとりに合わせた完全オーダーメイドのヘルメットを製作します。くわしくは、提携医療機関をご参照ください。
ヘルメット矯正には、
どれくらいの期間が必要ですか?
ヘルメット矯正の装着期間は、お子様の成長スピードによって異なります。骨の柔らかさ、頭の大きさの成長によって変わります。矯正期間は、医師による判断を仰いでください。
ゆっくり成長されるお子さまだと装着期間は長くなり、早く成長されるお子さまは装着期間が短くなります。また、十分に矯正された後でも、頭蓋骨がまだ柔らかい場合は、再変形予防のために装着期間を延長することもあります。
1日どれくらい
装着するのでしょうか?
1日の装着時間の目標は、23時間です。しかし、矯正初日から長時間かぶせるのではなく、2週間くらいかけて徐々に時間を長くしていきます。(例.1日目:4時間、2日目:5時間、5日目:12時間)矯正効果が特に期待できるのは、お子さまの就寝時(頭を地面に付けている)です。
アイメットの内側クッションは
どのようにメンテナンスするんですか?
低反発クッションは水やお湯での洗浄は行えません。無理に引っ張ったり、剥がしたりすることも、矯正効果に影響を与える可能性がありますのでお控えください。また、低反発クッションの張り替えは、医師の指示に基づいて行っています。
ヘルメットを外している時は、
どのように保管したらいいですか?
直射日光、高温多湿を避けて保管してください。
上の子が使っていたアイメットを、
下の子にも使えますか?
アイメットは、一人ひとりのお子様の頭の形に合わせて製造します。そのため、本品の第三者への譲渡や販売などは行わないでください。

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